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創設者メッセージ

研究での組織培養技術を
実際の農業に活かし、
北海道農業を活性化させる
一助を担いたい。

昭和62年 設立当時の社屋

ワサビの研究農場に勤務していた頃から北海道に魅せられ、北海道の気候を最大に利用した北海道ならではの育苗を模索していました。その頃、園芸学会で「四季成性イチゴ」の研究発表を聞き、当時はほとんど考えられていなかった「夏に収穫できるイチゴ」を、北海道の冷涼な気候を利用することで可能にできると考えました。
以来、四季成性イチゴの栽培研究に取組み、昭和62年(1987年)6月に独立。現在の本社所在地である上川郡東神楽町に株式会社ホーブを設立しました。
これまで、研究者により使われていたバイオテクノロジー技術(現在では「組織培養技術」に区別)を実際の農業に活かすことで、北海道農業を活性化する一助を担いたいという強い思いで事業をスタートさせました。

以降、花ユリ、食用ユリ、アスパラガス、長イモなどの均一無病苗の生産を手掛け、平成13年(2001年)に業務用イチゴの卸会社を吸収合併することで、イチゴの品種開発から無病苗の生産、果実の買取り・販売とイチゴに特化した事業を構築させました。
設立後30年余りが経過していますが、何度も危機的状況を乗り越え、現在は一般消費者にも直接購入いただける『夏瑞』のような生食用イチゴの事業で多くの皆様に支えられ、喜び・感動をお届けできることに会社設立の意義を再認識しております。

創設者髙橋 巖

会社概要

沿革

  • 昭和62年(1987年)

    ・北海道上川郡東神楽町に株式会社ホーブを創設

    ・寒冷地作物研究所を開設(同住所)

  • 平成元年(1989年)

    ・北海道網走市に網走支店(現網走物流センター)を設置し、
    夏秋イチゴの栽培開始(奈良県品種「サマーベリー」)

  • 平成5年(1993年)

    ・四季成性イチゴ「セリーヌ」(通称シルフィー)が品種登録される(登録番号第3754号)

  • 平成7年(1995年)

    ・四季成性イチゴ「ペチカ」が品種登録される(登録番号第4293号)

  • 平成9年(1997年)

    ・業務用イチゴの卸大手会社、株式会社西村 (東京都江戸川区臨海町 )を子会社とする

    ・首都圏におけるイチゴの通年供給を開始

  • 平成10年(1998年)

    ・夏秋イチゴ栽培の研究を目的として 中富良野研究農場(北海道空知郡中富良野町)を開設

    ・北海道上川郡東神楽町に、北海道産業務用夏秋イチゴの物流基地として東神楽物流センターを開設
    東神楽物流センターには、イチゴ苗および果実の保管冷蔵庫が内設され、ここから全国へ本格的に苗の供給を開始

  • 平成11年(1999年)

    ・夏秋イチゴ栽培の研究を目的として東神楽研究圃場(北海道上川郡東神楽町)を開設

  • 平成12年(2000年)

    ・ヨーロッパの種苗開発会社とのイチゴ苗の試験栽培契約締結、相互に研究を開始

  • 平成13年(2001年)

    ・業務用イチゴの製販一体化を目的に、子会社である株式会社西村を合併

    ・JRクールコンテナを使用し、イチゴの輸送手段の改善に取組む

    ・業務用イチゴの首都圏販売における物流基地として新木場物流センター(東京都江東区新木場)を開設

  • 平成14年(2002年)

    ・北海道内でのイチゴ果実の通年供給を開始

    ・ペチカの供給を京阪神、東海、北陸、東北に拡大

  • 平成15年(2003年)

    ・夏秋イチゴの産地開発が進み、自社品種ペチカの生産量が100万パックを超える
    これにより、イチゴの通年供給体制が整う

    ・大阪出張所を開設。京阪神地区での営業・物流拠点を確立

    ・四季成イチゴの新品種「エスポ」の種苗登録を申請(出願番号第16485号)

  • 平成16年(2004年)

    ・自社新品種「エスポ」の普及に向けて、試験栽培を鋭意続行

    ・「こだわり」を求めるオーナーシェフ店を中心に新たな顧客層を拡大中

  • 平成17年(2005年)

    ・ジャスダック証券取引所に株式を上場(証券コード 1382)

    ・量販店向けいちごの通年供給と全国洋菓子店向けに
    新たな梱包資材を使用した北海道産「ペチカ」の小口配送を開始

    ・北海道が道内優良企業に対して表彰する第一回「北海道エクセレントカンパニー」において大賞を受賞

  • 平成18年(2006年)

    ・四季成性いちご「エスポ」の品種登録が正式に認可される(12月14日 登録番号第14538号)

    ・関西以西への営業展開拠点として「大阪出張所」を「大阪事業所」へと格上げする

  • 平成19年(2007年)

    ・関西以西への営業展開拠点となる「大阪事業所」を神戸(東灘区)に移転させ、「関西事業所」として業務を開始する

    ・四季成性いちご2品種を「ペチカサンタ」「ペチカプライム」として種苗登録の手続きに入る

  • 平成20年(2008年)

    ・洋菓子小売店舗を閉鎖、物流子会社「株式会社エス・ロジスティックス」を設立

  • 平成21年(2009年)

    ・四季成性いちご2品種「ペチカサンタ」「ペチカプライム」の生産、販売開始

  • 平成22年(2010年)

    ・関西以西への販売供給体制を整えるために鳥栖営業所(佐賀県鳥栖市)を開設

    ・四季成性いちご「ペチカサンタ」(3月/登録番号第19206号)
    「ペチカピュア」(5月/登録番号第19528号/商標登録名「ペチカプライム」)が種苗登録される

  • 平成23年(2011年)

    ・当社の農業分野におけるビジネスモデル確立の功績が評価され、農業・食料産業イノベーション大賞ビジネス部門賞を受賞する

  • 平成25年(2013年)

    ・12月に馬鈴薯専門会社の(株)ジャパンポテトの全株式を取得し、連結子会社とする

    ・営業拠点の集約による業務効率化のため鳥栖営業所(佐賀県鳥栖市)を閉鎖

  • 平成26年(2014年)

    ・四季成性いちご2品種、「ペチカほのか」(種苗登録申請番号 第29432号)
    「ペチカエバー」(同申請番号 第29431号)の品種登録を申請

  • 平成27年(2015年)

    ・『ペチカエバー(登録出願中)』が商標名『コア』(第5807124号)として登録される。(11月)

  • 平成28年(2016年)

    ・「ペチカほのか(登録出願中)」が商標名「夏瑞/なつみずき」(第5845302号/第5845303号)として登録される(4月)

    ・子会社の株式会社ジャパンポテト、株式会社ホーブ21を吸収合併する(10月)

  • 平成29年(2017年)

    ・東京本部及び新木場物流センターを小松川に移転し、業務の効率化を図る(3月)

  • 平成30年(2018年)

    ・平成15年大阪豊中に大阪出張所を開設し、平成19年6月より神戸市東灘区に移転
    関西事業所として約15年運営してきましたが、業務の効率化を図る為、2月15日をもって事業所を完全に閉鎖いたしました(2月)

  • 令和元年(2019年)

    ・ロシア・ウラジオストックにおけるイチゴ栽培において、東京農業大学、極東連邦大学(ロシア)との共同研究プロジェクトに参画し、自社開発イチゴ品種(品種名:ペチカほのか)の苗供給、及び栽培技術の指導を実施

    ・種苗事業の海外展開を図り、中国のいちご市場に参入すべくベルグアース株式会社(愛媛県宇和島市)との業務提携契約を締結しました(12月)

アクセス

北海道

本社

本社
〒071-1544
北海道上川郡東神楽町14号北1番地
Tel. 0166-83-3555 / Fax. 0166-83-3564

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東神楽物流センター

東神楽物流センター(※稼働期間 6月〜11月)
〒071-1511
北海道上川郡東神楽町北1条西3丁目253-48
Tel. 0166-68-5077 / Fax. 0166-68-5088

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中富良野研究農場

中富良野研究農場
〒071-0779
北海道空知郡中富良野東9線北14号
Tel. 0167-44-4415 / Fax. 0167-44-4450

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東京都

東京本部

東京本部
〒132-0034
東京都江戸川区小松川3丁目3-2
(代表)Tel. 03-3684-2250 / Fax. 03-3684-2233
(営業専用)Fax. 03-3684-2266

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事業推進部、輸入青果部門(旧(株)ホーブ21)、
ジャパンポテト事業部(旧(株)ジャパンポテト)、経営管理部

関連子会社

株式会社エス・ロジスティックス

株式会社エス・ロジスティックス 〒333-0848
埼玉県川口市芝下2丁目6番3号
Tel. 048-264-5211 / Fax. 048-264-5215

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Gマーク

Gマークは「安心・安全・信頼」の証として、当社では認定取得に積極的に取り組み、スタッフへの教育、社内の環境整備を実施し、平成25年12月に認可を受けました。